キャリア発達理論の研究者ダグラス・T・ホール氏はキャリアは自分自身が主体となって作っていくものと考えました。従来のキャリアの成功は・昇進・昇給であったが、自分が納得できるかという心理的成功を目的とするとしています。従って社会で成功とされている昇進や昇給をキャリアという視点はとらず、アイデンティティを基礎とした個人の心理的成功という主体的な面と客観的面の双方を考慮しあくまでもキャリアはプロセスであると唱えています。そのプロセスをプロティアンキャリアと名付け環境に合わせて柔軟にキャリアを変えていき自分が納得している人生・仕事になっているかを成功としています。なので人と比べる必要はないのです。同期の出世や活躍とは別のもので、まず自身がどう成長していくかを自分の納得感と合わせて評価し、自分らしく働いていくことを明確にしていくことで、より能力が発揮できるのではと思います。では、自分とは何かとの問いに応えなくてはなりません。その場が弊社研修にあります。立ち止まり外部環境の激しいい変化に惑わされず生きていきましょう。
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