jibun④

アメリカの心理学者ドナルド・E・スーパーは、キャリア発達研究の中で「個人が仕事から得る満足度は自己概念をどれだけ実現できたかに比例する」また、「仕事とは能力や興味、価値を表現するもの」としています。とはいえ自分の特性に合った部署に配属され生涯その部署で働くことができるには稀なケースになるでしょう。しかしながら与えられた仕事というものは幅広く奥行きがあるものである。<人と話すことが大好き>なので営業が向いてます。と判断するのは早計である。部署を問わず連携を求められる総務でも良いわけである。そもそも自分をわかっていますか?ということも言っておきたいことである。人にどう思われるかとか、周りを気にして自分を偽っていないだろうか。自己概念と離れた職場環境だといずれそこから離れたくなる。離れたいといえないので世間一般で理解される理由を考えて離れられるような言動に走る。心の叫びである。しかし、他人には正しく理解されない。自分にさえ説明できないからである。嫌なものを嫌とだけで片付けてしまわないでほしいい。なぜ嫌なのかの深堀を自身でしてみよう。そこに自分が大切にしてきたものがあるかもしれません。キャリアコンサルタントはその手助けをしています。ご相談ください。

CONTACTお問い合わせ