社長、その思い伝えていますか

企業理念やビジョン、社是などでこうあるべきという言葉は題していても、理念やスローガンはその性質上どうしても抽象度が高い表現になります。理念~思考~行動~判断~モチベーションにまで社員一人ひとりに浸透させていく必要があります。そして人事考課にまでつなげるには具現化し解釈に誤差が出ぬよう共有化を図りその会社の社風に現れるまで一貫したいわば幹のようなものあり、空気のような存在になるまでにしなければなりません。社長に就任して従業員が3人になり、5人になりまた、人事異動で社長に就任した方々、ご自身の想いを従業員や関係各所に発信してみませんか。どんな思いで会社をつくってどんな苦労があり、どう先を見据えて発展させてきたのか。また、雇われ社長であればどんな会社にするために就任したのかを語りましょう。それは居酒屋トークでやるものではありません。最近、過去の苦労話は若者に嫌われ話すべきでないとも言われますが、とんでもありません、この手の話に聞く耳も持たない社員はいらないでしょう。その恩恵を受けて今があることに気づかず感謝の意が欠如しているからです。リーダーには皆を導く使命があります。民主的であれ専制的であれどんな手法を使っても思いがのってこないと形骸化します。もうひと踏ん張り、あと一歩頑張ろうの後押しはリーダーの想いへの共感です。弊社担当に武勇伝を全部お聞かせください。そして発表会(ステージづくり)を一緒にしていきましょう。聞けて良かった、知らないことばかりだった、身近に感じたと好評を得ています。貴社でもぜひ実施させていただければ幸いです。

 

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